Q.妊娠中はいつ歯科治療をしたほうがいいでしょうか?
A 妊娠初期・後期は歯科治療を避けるか応急処置に留めましょう
治療をするのであれば安定期(5ヶ月~8ヶ月)に治療したほうがよいでしょう
妊娠中に痛みなどを我慢していると痛みのストレスなどでお腹の中の赤ちゃんに悪影響を及ぼす恐れがあります
痛みは我慢せず早めに受診することをお勧めします
Q.フッ素はどのぐらいの割合で塗布したほうがよいのでしょうか?
A.定期的なフッ素塗布は6ヶ月に1回ぐらいの割合で行ったほうが効果的です
虫歯のリスクの高い場合は3~4ヶ月に1回ぐらいの割合で塗布を行ったほうがいいでしょう
塗布する時期は1歳半~小学校高学年から中学生ぐらいまでは継続したほうがよいと思います
Q.最近歯ブラシをすると歯ぐきから血が出やすく歯がグラグラする感じがしてきて歯周病ではないかと心配です
A.歯周病の代表的な症状として
(1)歯ぐきの出血や腫れがある
(2)歯が揺れてきた
(3)歯が以前と比べて長くなった感じがする
(4)硬いものや歯ごたえのあるものが噛みにくくなった感じがする
(5)冷たいものや熱いものが歯にしみやすくなった
(6)口臭があると言われた
上記にいくつか当てはまる場合歯周病の可能性があります
歯周病は成人の80%以上が何らかの症状に罹患していると言われています
歯周病は早めに対処することで予防や治療することによって改善することができます
放置しておくとどんどん症状が進行して大切な歯を失ってしまう可能性もあります
1人で悩まず早めにご相談ください
Q.子供が転倒して歯が抜けてしまった場合どう対応すればよいでしょうか?
A.もし歯が外傷などで抜けてしまった場合30分以内に再植すれば歯を保存できる確率が高くなります
歯の根の部分はし歯根膜という組織で覆われています
歯は抜けた瞬間から歯根膜の乾燥が始まり時間が経つとダメージが大きくなり再植率が低くなります
もしも抜けてしまった場合根の部分は触らずに生理食塩水もしくは歯牙保存液(最近では学校の保健室
に常備しているところもあるようです)に入れてなるべく早く来院するようにしてください
当院では外傷などの緊急時も対応しております
Q.銀歯が入っていて笑ったときに見えて気になります
白いものを入れようとすると高い金額が掛かりますか?
A.銀歯の大きさや場所にもよりますが
⇒
写真ぐらいの程度のものであれば保険の白い詰め物で治療することが可能です
被せ物でも保険適用なものなどいろいろと種類があります
詳しくは担当医とご相談ください
Q.保険で白い歯を入れたいのですが銀歯しかできないといわれました
どこまでが保険で治療できるのでしょうか?
A.保険での治療できる種類は決められており基本的に審美的な治療は保険から除外されています
なのでホワイトニングや奥歯の部分の歯の被せ物を白くする場合は保険外となっています
前歯の3番目までは保険適用で白い差し歯を入れることができます
保険適用については詳しくはこちらをご覧ください